宿泊先のnet回線から書いてみます。
替えの靴下忘れたし伊集院のラジオをタイマー録音しとくのも忘れたよ。
前回までのインタラクティブライブでは、CG素材の幾つかを納品した時点で自分の担当分は終了だった為、ライブ当日などは殆ど仕上がり確認会のような感じで、気楽なものでした。
それとは変わって今回は、物語用のCGに加えて、多くの楽曲の為の映像(VJ系)を作らねばならなかったうえに、当日には舞台上のリアルタイムカメラ映像とCG等をスイッチングして映すという仕事もあるので、異常にテンパっておりました。
なにしろボタン一個押し間違えただけで、全部が台無しになるような箇所もあり、物凄いプレッシャーなわけであります。
インタラが大変だという事は理解しているつもりではいたものの、正直ここまで大変とは。現場で仕事させていただいて、身に沁みてわかりました。インタラクティブではない、一般的なライブを望むファンの人もいらっしゃると聞きますが、一番それで喜ぶのは、スタッフ陣じゃないのかと思ってみたりして。
今回は、民生用DVカメラを含めると、設置カメラの数は前回よりもずっと多いので、品質の点さえクリアできていればDVDパッケージ化も可能かとは思います。が、やはり、ベーカム等の大口径レンズの品質には敵わないので、いかがなものでしょうか。
カメラの件でもう一点。映像会社のスタッフさんが、舞台袖に設置したリモートコントロールカメラを用いて、アップやロングから、動きのあるショットまでをフォローしてくださっています。
そのためギターソロやダイナモシンセのカットをCGとミックスして大画面で映す事ができ、ナマ平沢好きの方々にも御満足いただけたのではないかと思われます。
ただ、大阪初日はメカの調子が悪く、うまく動かなかった部分もあるので、東京公演ではどうなる事か。ご来場される方は無事に動く事を祈っててください。
(そういえば、鳴り物入りで設置されたロボットCCDカメラは、動作不良により今の所あまり役に立っていない様子)
ストーリーや演出に関しては、個人的にはむしろバッドエンディングのほうが面白いような気もします。
(前回以前と違って悪いほうの結末も、映像として一応は補完しているので)
それから、twenty2productのテリーグリーンさんが「love song」の映像で参加されているんですが、これが美しい。
では、これから帰還します。
※追記
帰還しました。
ホテルの部屋で更新作業なんかやってたら、帰りの集合時間に5分遅れて皆さんに御迷惑をかけました。アホです。
それはそうと、今回登場する主要キャラがアレな感じで気になるご意見多数ですが、あれは笑うか引くかする所だと思います。習作段階では、あんなビジュアル風オ○ジになるとは自分でも予想してませんでしたが。
ていうか偽ウルトラマンって居るじゃないですか、ザラブ星人が化けてる、つり目でちょっと尖ってる奴。そんな感じです。
さて、これから数日間は、東京ライブに向けて映像を数カ所修正しつつ、溜まったメールの返事などをぼちぼち書いてゆきます。
