時期を逃した感もありますが、平沢進氏関連の仕事の事後報告です。メディア露出用のポートレイト画像を2点制作。「妄想代理人」サントラの内ジャケットや雑誌インタビュー等で使用されています。
肖像権等の承諾を得ていないので、左記のとおり肝心な部分は掲載いたしませんが、製品でご確認ください。
お題は、俺なりに考えたプログレアーティスト像……のつもりが、むしろラスボス。
LIMBO-54ライブで制作した3DCGオブジェを使いまわしながら、ワンポイントとして合成してみました。
事務所のスタッフさんに民生機のデジカメで撮って貰った写真を加工して、観られるような感じに仕上げようという算段ですが、やはり補正できる限度はありますかね……暗めの部分にCCD特有のカラーノイズが入ってしまっていたので、それを潰すのに一番時間がかかっています。しかしどのみちCDの内ジャケは単色だったので、もっといい加減にやっても大差なかったかもしれない。
それよりも、スリーブデザインのイナガキさんは、このポートレイトは扱いづらくなかったのだろうか。どうみてもデザインの邪魔してるんじゃないか?これは。
- - - - - - -
ファンクラブ向けグッズとして、梵クラフトTシャツを作って欲しいとのご依頼を受け、そんなもの売れるのだろうかと考えつつも作ってみたんです。
まあ、あの原型からして、クールなものは出来ないだろうと思っておりましたが、アジア圏で売っているまがいもんのTシャツ臭く見えるのは何故か。
