2004年05月 アーカイブ

2004年05月13日

食玩を初めての箱買い

showa01.jpg 「昭和情景博物館」という路面電車と建物の塗装済み模型を購入。車体は都電6000型と、江の電の2種類。レールも無いのに旧都電のHOゲージ模型だけは持っているという都電ヲタの身としては、買わずには居られないわけでして。
 監修は、特撮モノなどで有名な実相寺昭雄監督です。Nゲージサイズに統一されており、ディテールも一個315円という値段の割には、かなり良く出来ています。多少、個体によっては塗装がはみ出ていたり、ウェザリングをやりすぎのような気もしますけど。それから、各部位に特撮模型風の強調は行われているようです。

showa02.jpg Nゲージサイズなので他社のモデルと並べられたりもします。被写界深度滅茶苦茶だけど、左写真にはトミーテックの街並みコレクションも数点。こちらも作りが細かくて、土台の高さを合わせれば結構よい感じ。昭和情景のほうは窓がくりぬかれておらず塗装処理ですが、こちらは透明板になっています。
 猫とか恐竜戦車の事はスルーしてください。

 シークレットは実相寺監督ならではの、酒屋が夕焼け風に塗装されたモデルだそうで、自分は持ってないんだけれども、単体ならともかくとして、並べると他の模型と色が全然合っていないという噂も。メトロン星人と並べてみたい。

 第二弾は、都電の「金太郎塗装版」と、阪神国道線71形「通称金魚鉢」とのことで、金太郎のほうは、現在「あらかわ遊園」に譲渡展示されている6152車をモデルに作られている模様。建物が気に入っているのに、そちらの型は第一弾の使いまわしっぽいのが残念です。