●引越しました
多摩地区の、とある大学の隣あたりへ引越し。
家から出てすぐの所へお洒落さんが歩いていたりする環境に未だ馴染めず。ここ10年程は、おばあちゃんとか、昼間から飲んだくれてるオッサンとか、そしてどうみても不法に滞在している外国の御方の多い地域に住んでいたので、変に緊張しますな。
とかいいつつ可愛い娘が通ると凝視していますよ、ものすごい勢いで。特に制服。変態です。
荷造りの為に、機材や本やCDの山を移動させるだけで一苦労。加齢…です。PCや機械類は軽いのに限ると痛感。幾つか残っている古いブラウン管モニターをどうにかしたい。
●地球スコープ展その後
平沢氏からお花が届いていたよ。
会場の映像スペースに大和久のプロフィールを記したパネルを貼って貰っていたのだが、これがとにかく剥がれ落ちまくったそうな。ここにお前は場違いと言われているんですか。神に。
9/16のパーティー時にはおとなしくしていました。重度の人見知りです。
9/18タナカウサギさん、ヒラタサヤコさん来る。中川さんと4人で歓談。久しぶりに同業者っぽい話を楽しく。
●PはPerfumeのPといたします
9/26 loft presents“UNDER THE INFLUENCE”中川さんと、札幌から参戦した夕凪さんと三人で。
主にPerfumeに萌え死ぬという目的でしたが、deepsea drive machineとRAM RIDERも格好良かった。deepsea drive machineはCD持ってます。未来トライト好き。
自分背低いのでフロアの位置からは顔しか見えませんでした。振り付け見えないw
いかにもアイドル追っかけてそうなオタク系と、音楽好きそうな人たちが入り混じって熱狂する様は面白かった。
そういう貴様はどちらに属するのかという件、というより自分が“三十路半ばを過ぎた男”という事実に目を向けたい。
写真は“スウィートドーナツ”という曲の際に舞台から投げられたドーナツ。ハートにP。
ライブ終了後はアオザイ娘の居るベトナム料理店で歓談。某業界話(主に仕事の愚痴)や“どうでしょう”話に花が咲く。
●白虎野PV アオザイ娘は出ません
映画「パプリカ」のサントラCDにオマケで収録するという、“白虎野”プロモビデオですが、納期の事情により制作時間は一ヶ月足らず。(ほぼ3週間くらいですか…)不本意ながら殆どがインタラクティブ・ライブで作った映像を使いまわし、という形になりそう。
今回は平沢氏から詳細な指示書が届いていますので、大体それに沿って作ろうかという所存。
しかし、絵に手を入れられないのが辛いかも。ライブのCGは手抜きが多い……。
というか、あのCGでは駄目じゃないのかい。ディテールとか動きとか。そもそも、サントラに付くプロモといったら、普通は映画本編の映像を期待されないのかと。(前回のサントラの時も思ったことだが)
パプリカ試写会を観に行かせていただいたのですが、凄かった。凄かったし面白かった。
メタフィクションの切り口や台詞回し、“夢”の描写など、筒井作品のエッセンスが監督の手腕により、独自のイメージも交えつつ見事に映像化されているのは勿論の事ながら、今作は特に平沢進の音楽がマッチしている。
というよりも、今敏監督だからこそ平沢音楽を充分な意味で映像化できるのだろう。
(そもそも自分は件のライブでも“パレード”だけは映像を付けたくないと最後までゴネていたのでした。その理由は、映画本編を観れば明らかでしょう)
今敏+マッドハウスで平沢PVが見てみたいという夢。
